今あるこの社会で生きるという事、地に足をつけて、今ある環境に感謝して、生きるという事、そこから全てが始まる。そして、より自分の好みの、望む世界は自分の選択から拓かれていく。
小田原市議会 主権者教育推進事業を削除
先日の市の議会で決まった「主権者教育推進事業の削除」。
市議会議員の城戸佐和子さんの投稿、ぜひ皆さんに見てほしい、若い世代の政治に興味を持てない人達にも届いてほしいと願っています。
昨日のインスタライブ、アーカイブを見せて頂きましたが、本当に魂が強く、愛のある方だなぁ・・・ と嬉しくなりました。小田原にこんな議員さんがいるのは頼もしいです。応援しています!
インスタライブアーカイブはこちら↓ https://www.instagram.com/p/DH03uz5S73q/?hl=ja
参考までに「小田原市議会 予算案修正」市のホームページより
【修正内容】
教育費のうち、主権者教育推進事業(1,042千円)を削除するもの
【主な修正理由】
・代表制では広がりが限定的である(公平性の欠如)
・市が主導することは望ましくない(教育現場の自主性)
・既存の取り組みを強化すべき(代替案の検討)
朝日新聞の記事にも取り上げられています。 市長肝いりの事業に「ノー」 小田原市議会が予算案修正、2事業削除
加藤市長は「非常に残念。審議で指摘を受けた点は改善し、時期をみて再提案したい。マニフェストの中でも優先度が高く、市政の理念を体現したものであり、取り下げるつもりはない」と話されています。
私達が選んだ加藤市長の思いの詰まった「マニフェスト」の中に優先的に掲げられていたもの・・・
それが議員の反対で叶わないという事態が起こるんですね。市民の思いが叶えられづらい政治のあり方がいよいよ明らかになった事例なのかぁと思いました。
本当に残念な予算案修正が決まってしまった。市民として、日本国民として多くの方々に知らせたい。
*個人的な感想*
大丈夫????議会
現代の学校教育で最も補って頂きたい主体性につながるとても大切な「主権者教育」・・・
反論はいかようにもいえてしまうのが言葉だけど、修正案を出した方の本心はどこになるのだろう?
せっかく上がっていた「主権者教育推進事業」が削除されてしまったのは本当に残念。 それが今の小田原の議会が出した結論のようです。 今の小田原の行政を担う人達の選択です。その方々を選んでいるのは市民の私達。
やはり主体性を育むところには「待った」が入る世の中なのだろうか?
学校教育の中で一番大切にしてほしい主体性は公立の学校では育まれずらいのだろうか? 大きな体制からの圧力を感じずにはいられない。
それなら私たちは別の選択肢を創り出すしかないのかなぁ・・・?今の政治を見守ると同時に、別の選択肢を持つことも考えていきたい。
市議会議員城戸佐和子さんのFB
https://www.facebook.com/sawako.kido.39
木花開耶姫の祝詞
バンド ”flowerbed.earth” で、いくつかの祝詞に曲をつけて歌っていますが、今この桜の時期に歌いたい祝詞「木花開耶姫」の祝詞があります。神話でご存じのかたもいると思いますが、
美しく強い女性のイメージ、信念を貫く姿はどこか佐和子さんと被ります。
そして祝詞の表している内容が今この現代に本当に必要な、届けたい内容。
かけまくも あやに かしこき
ふじのあさまのおおかみ の おおまえに
かしこみ かしこみ も もうさく
きよきこころの まことをさきとし かみよののりをあがめ
まさにすなおのもともとに かえりよりし
よこしまの すえののり を すてて
いまかみの みちの たえなるわざを きがんたてまつり
たたえごとをえ たてまつる このさまを
たいらけく やすらけく きこしめして
いまも ゆくさきも おおかみ の ひろき あつき
みたまのふゆ を かがふらしめ
よのまもり ひのまもり に まもり さきわえたまへ と
かしこみ かしこみ も まをす
この祝詞は、神々への感謝や祈願を表現するために使われます。また木花開耶姫の美しさやご利益を称え、日常生活や特定の行事における平安や繁栄を祈願することが含まれていますが、その一方で後半部分では
一時代の終わりに蔓延る邪悪な典(原則や決まり、常識や当たり前なんかも)を排除すること、素直な元々の神としての状態に戻る事を願っています。
今本当に神の道から外れてしまった常識や当たり前が多く、私達が人として生きる道から外れてしまうきっかけになっている。そんな邪悪な典を捨てて「清らかな心で神の導きを仰ぐこと」をしていき、その様子を伝え広めることで、神々の道を守り、感謝の気持ちを表し、平和で安らかな生活を送ることできます。
そうすることで、真我、神の熱い魂の震え(波動)を世に広く響き渡らせる事ができます。それが今の時代にはごっそり抜け落ちてしまっている・・・今それを取り戻すことが本当に必要なのだと思うのです。
崩れゆくものと新たに創られる世界
小田原市議会での出来事は、一つの体制が崩れゆくきっかけになるのではないかと感じます。
私たちは新しい時代を、もっと優しい世界を築いていきたい。そう感じずにはいられないです。
公教育が変わらないのであれば、新たな居場所をつくっていく。もっと楽しく、生き生きと子主体性を持ってども達が学び育っていく環境、居場所が必要です。
小田原でもフリースクール、オルタナティブスクール、第三の居場所・・・こどもたちが学び場を選択できるようになってきています。公立の学校に行けないことが悪いことではなく、合わない場合が多いのです。
幼児教育の分野でも新しい選択肢として森のようちえんができています。
これまでの当たり前、普通に縛られてお母さん達が悩み、マイナスのスパイラルに入っていく事がなくなるように、社会全体で常識、価値観のアップデートをしていきたい。
この変革の時代に生きる大人たちの大切な役割を感じます。面白がってこの時代を生きよう!