④宇宙の法則を理解し、波動(の周波数)を整える

銀河
目次

あなた自身をアップデートしよう!

「風の時代」に生きる私達はどのように現実世界と向き合えばいいのでしょうか?「引き寄せの法則」『宇宙の法則』を意識的に使う事で波動の周波数)を整え私達自身をアップデートさせましょう。

それには、「見えない次元を感覚的に信頼し、望むものにまっすぐ純粋であるか。」が鍵となります。

「見えない次元を信頼する」ためには

・量子力学で解明されてきた内容を理解し、これまでの固定概念を外して心の目を開く。

・時折自然に触れ五感を磨き、第六感を感じてみる。

・瞑想等で内なる自分=ハイヤーセルフと繋がる時間を作り、直感(第六感)をキャッチしやすい体質作りをする。

・自分を愛し大切にする。

ことが最優先です。

では「望むものに純粋である」とはどういう事でしょうか?

まず望む現実に向かう姿勢が大切です。文字通りそちらへ意識を向けるということです。

そこで気を付けなければいけないのは、私達は「問題を行動で無理矢理解決しようとするくせ」があるということです。

望む現実があるということは望まない現実もあります。そして多くの場合、望まない現実を体験する事で初めて望む現実を明らかにします。その時、望まない現実からの脱却として望む現実を捉えると、あなたの意識は望まない現実に向いているので、望む現実とは反対側を向いているという事になってしまっています。ここが少しややこしくて、勘違いしやすいところです。思考の向け方を工夫する必要があります。

まず一旦望まない現実から意識を逸らします。悶々としながらそれを解決する為の策を考え続けるより、気分を変える事です。自分の纏っている周波数を変えるのです。これが大切なポイントです。

「宇宙の法則」はポシティブ、ネガティブに関わらず、あなたの意識が向いているものを現実化しようとします。嫌な現実に意識を向け続けることはそれを現実に留めてしまう事を知っておきましょう。

感情の教えてくれる事

自分の意識や思考がどちらに向かっているかの指標になるのが感情です。

不安、憎しみ、怒り、悲しみ、嫉妬などのネガティブ感情がどこかにあるのであれば、向かっている先はずれているということになります。

逆に安心、穏やかさ、喜び、楽しさ、至福などが感じられたらそれは内なる自分の向かう方向と同じ方向に意識や思考が向いていると言う事です。

自分の感情を観察する事で自分の思考がどこに向いているかが分かります。

また感情は自分と内なる自分の周波数のギャップを表します。特に、穏やかで心地いい気分である時は、あなたは内なる自分と同じ波動(周波数)をまとっています。

ところが何かに、不安になったり、怒りを覚えたりする時、そこにはあなたと内なる自分との周波数のギャップが存在します。ギャップが大きければ大きいほど、居心地の悪い、不快な気分になります。

「望むものに純粋である」ためには、この感情のインディケーターがとても役に立ちます。

特にネガティブな思考周波数の違う思考を使っていることを教えてくれる有難いものなのです。

「宇宙の法則」によって、私達は自分の纏っている周波数と同じものを引き寄せて現実世界を作り出しています。感情を観察し、その元になる思考に気がつき、それを自らコントロールできれば、自分の周波数もコントロールでき、意識的に現実世界をも変えていけるのです。

あなたが今何を思い、何を感じているかが全てです。

銀河

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