⑥宇宙の愛の法則

目次

①新しい世界観 

時代背景

縄文文明

野蛮な狩猟時代

→霊性の高い平和な文明社会

*歴史のアップデート

人類の発展

科学という真実

→科学という信仰

近代日本史

GHQの日本民主化制作→洗脳と精神性の破壊

*これまでの社会の常識からの離脱

風の時代

縦社会、物質の社会

横社会、精神の時代、

*日本(ルーツ)を思い出す時代

AIの時代

コンピューター(機械)=操るもの

→人間を超えた知性、自主性をもつ頭脳

*共に生きるパートナーとなり得る

生活の中で・・・

・社会の常識、当たり前を基本とせず、自分で考え、情報を入れて、そこから感じるものを選んでいく。(多数派が必ずしも正義ではないことを忘れないで!)

・子供達や身近な人々にもその姿勢を見せる。(相手によって自分を変えない)

・子供達を信用し、機会があれば本当だと信じることを告げる。(信じてもらう目的ではなく、選択肢を与えるつもりで)

・聞く気持ちのある大人たちには伝える(相手の段階も考慮し、説得しない)

・新しい時代の変化を観察し、新しいものにチャレンジする姿勢があると生活は楽しくなります。

私について

心と脳

感情(心)は自分自身

→脳の働きにより起こる反応

 

4つのキャラ

自分のキャラは一つ(時に混乱している)

→脳内のキャラは4つある。それぞれ役割があり、全て必要なもの。2つの違うキャラが違う意見を持つことで自分の中で矛盾が起こることがある。それは時に自然なこと。

集合意識

自分と他人は別々

→深いところ(集合意識、または集合的無意識)で繋がっている

本体は魂

身体だけが自分で死んだら終わり

→本体は魂の方で身体は仮の器、死とは身体から離れ、元の魂の状態(エネルギー体)に戻るだけ。そこでは全てと繋がっている。

真我、ハイヤーセルフ

自分は肉体と心

肉体と心と真我の3つ

宇宙とつながる真の我(真我、ハイヤーセルフ)が常に共にあり、導いてくれている。それに気付けるようになるには努力ではなく、安心感と感謝と幸福感、中今にあることが必要。

生活の中で

・「日常を丁寧に生きる」ことで中今を生きることに繋がるので意識的にそういう機会を持つ。

自然に触れる、アートに触れる、散歩する、瞑想する、ヨガをする、音楽を聴く、など自分のお気に入りの右脳を活性化するリラックスする時間を日常に意識的に組み入れる。(脳全体をバランスよく使うことを意識する)

・自分を客観視する視点を持つことで、高次の視点から見れるようになる。自己観察で本当の自分の幸せについてわかってくる。ワークなどで練習するといい。

・自分と相手が繋がっているという事実を腑に落とすと、なぜ彼は目の前にいるのか?何の意味があるのか?という視点に立ち、起こっていることの意味に気付けるようになる。その時意味がわからなくても俯瞰して物事を見れるようになると感情が揺さぶられなくなる。

私と世界の関係

全ては周波数

現実とは?

→全て周波数の現れ

脳の創作物

現実とは?

→脳が受け取った周波数を頭の中で作ったものを私たちが現実として感じている

現実世界は私の鏡

世の中には、自分に関係ない出来事で溢れていてそれらが自分に影響を与えてくる

→全て自分の内側(思考)の持つ周波数を反映したもの

 自分が作り出しているもの

全ては

繋がっている

私は全てから切り離された個人

→私はあなた、あなたは私、世界の中に私がいて、同時に私の中に世界がある。

無秩序に起こっているように見える出来事、出会う人、全て繋がっていて自分の内側の反映であり、自分の思考の表れである。

*意味のないことは起こらない

→「全ては導かれている」という事実を腑に落とす。

②宇宙の愛の法則 

宇宙の愛の法則とは「現実は自分が作っている」ということです。(引き寄せの法則と言われるもの)

①でお話した新しい世界観を持ってみれば、自分が放つ周波数(波動)が目の前の現実を作るという事が真実であるのは明白です。これを腑に落とし、その法則を意識的に使うために、自分知ることが大切!!!!

自分がどんな周波数を放っているのか自分と向き合う事で知ることができます。

私達がそれを理解しようと、していまいとに関わらずそれは存在し、私達の思考に反応してその結果を見せてくれています。全ての人に作用し、永遠に存在する普遍的な法則です。

1「自分を知る」

*これまでの人生を振り返る*

ジャーナリング

(ノートに書いてみよう)

大まかの出来事、

感情も含め振り返りをしてみる(ここで注意した方がいいのは、その感情に浸らず客観視する)

客観的に見つめる作業

「何のためにそのことが起こったのかなぁ?」

とひとつひとつ自問してみる。

全ての出来事により自分が得たものが必ずあるという信念を持つ。

全部の問いに即座に応えられる必要はないですが、全ての出来事に対して

*意味のないことは起こらない

→「全ては導かれている」

  ⬇️それはつまり・・・

「あなたは愛されている」

(生かされている)事実に気づく

~折に触れ、脈(心臓の鼓動)を感じてみよう!~

今生きているということはまだこの世界を楽しむことができるということ。

当たり前のように感じることが本当は奇跡のような事実であるということをもう一度思い出そう。そして感謝!

私達は価値があることを証明しに来たのではありません。

生まれてきただけで価値があり、

喜びに満ちた成長を経験するために生まれてきました。

2「本当の願い(ハイヤーセルフの望み)を知る」

願いの元にある思考を観察する

あなたの願いは何ですか?何でもでも叶うとします

その奥にはどんな望み(思考)が隠されているのでしょうか?

願いが叶うと何が得られるのか?

自分にきてみよう

あなたはある病に侵され、全く自覚症状はないのだけれどもう命があと残り少ないことがわかり、そのため願いを何でも叶えてもらえることになりました。

(例)

Q今何でも叶うとすると願いは?

Aハワイに行きたい

Q行くとどうなりますか?

A一日中海でのんびり、新しい体験

Qのんびりして、新しい体験ができるとどうなりますか?

Aリラックスでき、ワクワクする

Qリラックスでき、ワクワクするとどうなりますか?

A自分と向き合い、自分を癒すことができる

Q自分と向き合い、自分を癒すことができるとどうなりますか?

A本当の自分になれる

Q本当の自分になれるとどうなりますか?

A全て思い通りの人生になる

Q全て思い通りの人生になると何がしたいですか?

A海外移住

Q海外で何をしたいのですか?

A何の不安もなく好きなことをしてくらす

Q何の不安もなく好きなことをしてくらすとは具体的に何がしたいのですか?

A親しい仲間と集って自給自足の村を作り、皆で平和に楽しく暮らす

Q親しい仲間と集って自給自足の村を作り、皆で平和に楽しく暮らすとあなたはどうなりますか?

・・・・・・・・

という具合です。

表の願いは自我の自分の部分が望んでいる具体的なものですが、その奥には本当は何を望んでいるのかが隠れています。自問自答してみる

一つ気をつけること

「願いは充足感と感謝から」

世界を平和にしたい

=平和でない世界が必要となってしまいます。

身の回りにある平和にまず気づき、そこに感謝する

生活の中にある小さな幸せに感謝ができるようになることが本当に大切。それを感じられてから願いを表してみよう

3嫌いなタイプの人が教えてくれること

最も嫌いなタイプはどんな人ですか???

具体的な人物でもいいし、それがわからなければ映画や物語か何かのキャラでもいいです。有名人とかでも。

その人のどんなところがなぜ嫌いなのかをとことん掘り下げて書いてみましょう。

これもまさに自分を知るための作業なのです。

嫌悪感を持つ理由

①自分の中にも同じようなところがあり、自分自身を許せていない。

②自分に対する制限があり、それを超えて行動する誰かに対して苛立ちを覚える。つまり、自由への憧れ。

(同じようにするべきということではなく、根本的に何に対して自分は制限をかけているのかを探る)

 ③全てのことはメッセージ

ネガテイブもポジティブもギフト

日常的に波動を整えよう

「感情の観察(感情は指標)」

ご機嫌な時はとことんそれを味わい、幸せな気持ちを感じきる。それは誰でもできそうです。

難しく感じるのは、ネガティブな感情が湧いてきた時。

日常的に

「違和感」「不快感」「嫌悪感」などネガティブな感情が少しでも湧いてきたら「よし!」と親指を立てることです。

自分に対してチャンス到来、気づきの機会、飛躍の時だと教えてあげましょう。

こうしてまず客観視します。

それだけでも気分は落ち着いてくるのがわかります。

感情はハイヤーセルフ、インナーセルフ、真我、などと自分の向いている方向の違い、ギャップを知らせてくれます

ではそのギャップを埋めるために調整するためにはどうすればいいでしょうか・・・?

⬇️

思考を整える

「思考が作る現実世界」

思考は自分で整えることができます。

つまり、あなたの経験はあなたがコントロールできます

瞬時にそれができるようになれば素晴らしいのですが、どうしても感情がネガティブ方向に乱れた時は、まず居心地の悪い状態から波動を整えるために、気持ちを別のものに向けたり、実際にその場から離れることをおすすめします。

時間をおいて感情が整った時にジャーナリングで俯瞰してみる時間をとる。

日常的に・・・

「できないことよりできることに目をむける」

自分に優しく、厳しくしても何もいいことはありません

「心地良さを最優先する」

自分の環境は物理的に自分で変えていく

「素敵なものに敏感になる」

声に出して褒めたり、相手に伝えたり、周りの人につてたり、自分が気に入ったところをアウトプットしてみる

「ネガティブ感情はギフトだと知る」

よし!と思う

「実現させたいものを外で見たら」

意識的に眺めるもしくはアウトプットする

こうなったらいいなぁというものに出会えたらワクワクして自分バージョンを想像してみる。

ご機嫌な自分を作ろう

今日は自分でできるワーク的なことを少しだけ紹介しましたが、今日のだけでも真剣に時間をかけてやれば、相当自分のことがわかります。

周波数を上げるのはご機嫌でいることなんです!

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