~光夜市への道~
光夜市から帰ってきて高熱で倒れた時、しゃべった事を録音しておきました。
喋り終わって、涙がとまらなくて泣きじゃくった。その記録です。生きるって面白いね!
「永遠不滅の高貴な魂として生きる」と決めた日
7/11日(息子の誕生日)、日本エドガー・ケーシー センター会長の光田秀さんのお話を聞きに行って来ました。
講演会のテーマ「永遠不滅の高貴な魂として生きる」にとっても惹かれたのです。
これまでも魂のことや、目に見えない世界のことをすごく感じてるし、自分の中から湧き上がる何かに導かれて音楽を作ったり、行動したりとかはしてきてるのだけど、なんというか・・・
地域で社会活動をする中で、なるべく一般的な考え方の人たちにも聞いてもらえるように、話したり文章を書いたりしてきたし、自分を隠して、相手に合わせて誰かと関わっていたりしていたのです。
つまり、「永遠不滅の高貴な魂で生きてる人」ではなくて、「ちょっとそこも感じています。」ぐらいな中途半端な在り方だった。だから光田先生の深くて、愛に溢れるお話を聞いた時、はっと氣づいてしまった。
すごく人目を氣にして生きていたんだなぁ・・・と
そして「この命が明日あるかわからないという事実を目の前にして、この中途半端な生き方は卒業しよう」と思えたのです。
ただ反省したとかではなく、この時期も私には確かに必要だった。ただ、もうそのフェーズは終わりなんだと悟った感じでした。
そして私は思った。もう、自分も
「永遠不滅の高貴な魂として生きよう。」
と。
光田さんありがとうございました。
「導き」
そんな魂の揺さぶられる体験をした次の日の朝
【光夜市】演奏出演のご依頼・ご相談
というメールが届きました。
とっても嬉しいお知らせでしたが、それと同時に私はこれを「導き」として受け取りました。
新たなフェーズへ、「本氣で生きる」ときめた次の日から私の世界はガラガラと変わって行きました。
でもよく考えてみると、その少し前から新曲「あなたへ」を歌い続けていた私はその世界観にどっぷりと浸っていた。
「同じ祈りを共に生きる君とぼく 命を燃やすこの世界で」
この歌詞を歌うたびに魂に火が灯るのです。本当に胸の奥で。
それから6日後にステージに立つのですが、ちゃんとそれ用にリハーサルのできるタイミングで東京のスタジオにいる時にメールがきていて、今思うと完璧だった。
光夜市と「魂の家族たち」
「自分の在り方が変わると、ご縁の質が変わる。」と言いますが、光夜市に参加してみて、一番印象的だったのは
「本気で楽しむを一生懸命やっている人たち」と出会ったなぁということ。それは私が20代の頃にみていた風景にとても似ていた。
その頃はとことん好きなことをして、人にどうみられようとお構いなしに、
「どんな場面でも、自分を置き去りにしない。」生き方をしていた。
音楽活動を再開して7年、いよいよその頃の感覚が戻ってきた。それはその間の社会生活があって3人の子育てを経た今の私にとってはまた格別な味わい深い経験となった。
そして私が感じている「地球」に対する想いと同じ想いを、そして同じ「祈り」を胸に秘めている人達はとても美しく、頼もしく、愛おしい「魂の家族」でした。
即興で歌い奏で、そして唱えた
「三種祓詞」(三種大祓詞)
吐菩加身依身多女 寒言神尊利根陀見 祓ひ給へ清め給へ
を自ら聴きながら見つめたスカイランタンの煌めき・・・
そして狂ったように踊らされた音と、踊るの仲間たちとトランシーな映像は、
私の中で一生忘れられない風景となりました。
「あなた」に出会えて嬉しいです。ありがとう。
